2011年12月10日

間質性肺炎の治療

間質性肺炎、および特発性間質性肺炎、特発性肺線維症などの病名は、20世紀半ばに西洋医学者によりつけられた名前で、特に新しい病気ではありません。昔々の人も患っていた病と言われています。その証拠に、数千年前の漢方医学文献には、これらの病気と酷似した病気が数多く記されています。
間質性肺炎による線維症は、進行性の難病です。特定疾患71番として扱われています。ら本での発病率は十万人に7人から10人といわれる稀な病気であり、予後不良の傾向が強く、いまだ治療法が確立されていません。間質性肺炎や特発性間質肺炎の主な自覚症状は、痰のない乾いた咳、呼吸困難です。
それに伴い、倦怠感、体重減少や時々血の混ざる痰や粘りのある痰が出始めます。病状が進むにつれて胸痛や息切れがだんだんひどくなり、呼吸困難、増悪などで心肺不全等に陥り、死に至る可能性もあります。また、間質性肺炎は肺がんを併発する可能性が高いため、定期的な検査が必要です。
http://www.nannbyou.com/medical/nanbyou25.html  

Posted by さんた  at 22:09

2011年10月12日

アトピーと卵

仲良くなったお友達とご飯を食べに行ったの。私も彼女もイタリアン大好きだから、軽いイタリアン食べに行こうってなったの。パスタって本当に大好き。小さいころはもっぱらナポリタンかミートソースのパスタだったのだけれどね。お母さんが作ってくれたの。それが一番おいしかった。
大学に入ってお友達と外食するようになってから、カルボナーラだったり、和風パスタだったりいろいろ挑戦したの。それで、最近一番好きなのはカルボナーラだってわかったの。ということで今日もカルボナーラを頼んだの。それで、お友達の方はアラビアータ。そしてピザはマルゲリータ。正直よくばりだから私お友達のアラビアータが気になって、食べたいなと思って、先に私のカルボナーラを進めたの。そしたら、ごめんね。私カルボナーラ食べられないのって言われて。
どうしてって聞いたら、アレルギーでアトピーが出ちゃうの。とのこと。小さいころからアトピーで卵料理が食べられなくてといわれて。私卵大好きだから、アトピーとかで食べたくても食べられない子もいるのかと思うとちょっと私感謝しなくちゃと思いました。友達は針でアトピー治療なんかもしていたみたいです。  

Posted by さんた  at 11:44

2011年09月18日

ラッピングの気持ち

洋服屋さんで働いていた時にクリスマスが近くなると、毎日のようにプレゼント用にラッピングを頼まれてやっていました。他にも誕生日のプレゼントだったり、何かのお祝いだったりとラッピングをしてほしいというお客様がたくさんいました。箱や袋を選んでいただき、リボンの色を選んでいただいている時のお客さまの顔は、贈る相手のことを考えていて、とても楽しそうでした。
リボンの掛け方を少し工夫した感じにすると、お客様は本当に喜んでくださり、私も笑顔を頂いていました。ラッピングはプレゼントを贈るためになくてはならないものではないのです。中身だけあれば立派なプレゼントだからです。でも、多くの人がラッピングを頼むのはプレゼントをより魅力的なものに見せるためではないでしょうか。開けた後は捨てられてしまうことも多いと思われるのに、相手に喜んでもらいたいという気持ちがラッピングをしようという気持ちにつながるのかもしれませんね。
http://www.cotta.jp/  

Posted by さんた  at 22:29

2011年08月06日

うつ病を知ること

うつ病という病名をよく聞くようになりました。誰もがなる可能性のある心の病気です。ですが、治療すれば必ず治る病気でもあります。そして、大事なのは、周囲の理解です。うつ病患者との接し方は、うつ病を知らなければ患者の症状を悪化させてしまいます。そのためには、まず、うつ病がどんなものなのかを知らないといけません。
パソコンをお持ちでネットにアクセスできる環境にあるの方なら、検索で「うつ病」と入れてみてください。トップ近くに必ず「うつ病 接し方」が出てきます。つまり、これはうつ病患者に接する人たちの関心の高さを示しています。知らなければいけないことなんです。その代表例が、励ましてはいけない。がんばれと言ってはいけない。この二つです。病気から治ってほしいと思ってるのに、なんで?と思うかもしれません。ですが、うつ病は頑張り続けた結果のひとつの表れです。
これ以上、頑張る必要はないんだよと教えてあげることが大事です。難しいかもしれません。患者とは違った意味で苦しい思いをするかもしれません。ですが、健康な心であれば、その辛さは気分転換で忘れることができます。時間が経てば、辛さも薄れるでしょう。うつ病患者は、気分転換ができません。時間が経っても、辛さは薄れません。あなたのほんの短い間の辛さが、ずっと続くと思ったら、どうですか?だからこそ、まずは「うつ病」を知らないといけないんです。  

Posted by さんた  at 22:32

2011年07月28日

看護を支えるナースバンク

看護師さんが貴重な存在になってきたことを。みなさん、知ってますか?みなさんの地域では、看護師さん、少なくなったこと、ありませんか?「逆に増えてるけど。?」ってところは病院側の努力かもしれません。でも今、確実に看護師さんは不足しています。国は2006年に診療報酬改定で、「7:1看護」を導入すれば、お金を出すという制度を採用しました。「7:1看護」とは、看護師さんひとりが受け持つ患者さんの人数を7人以内にしましょうねというものです。しかも、これを実現したら、お金、出しちゃいますよと大盤振る舞い。
医療は大事なので、そちらにお金を使うのには不満はありませんが、ちょっと分けて欲しいと思ってしまいます。この制度が導入される前は「10:1看護」が主流でした。患者さんや看護師さんから見れば、これはいい制度だと思うでしょう。お互いの負担が少なくなるからです。ですが、病院側はより多くの人材を確保しないといけなくなりました。だからこそ、看護師の求人ならナースバンクのようなサイトが注目を集めてます。いわば、看護師は売り手市場。。まぁ、ちょっと意地の悪い見方ですけど。誰だって、よりよい条件があればそっちに行きたくなります。看護師さんだって同じだと思います。
もちろん、転職の理由はそれだけではないと思います。個人的な環境の変化のために、働ける時間が変わったり、もっと多くの報酬が必要になったりと、転職の理由はそれこそ無数です。でも、ナースバンクを利用すれば、きっと望みの職場に出会えると思います。看護師さん、頑張ってくださいね。
http://nursebank.so/tokyo/  

Posted by さんた  at 10:47